Past and Future

ほとんど雑談で、たまにノベルゲームの紹介をしたりします。

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明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。loftです。
本年もよろしくお願いします。
できるだけ更新するように頑張ります。

見ている分には特に変わりはないですが、このブログのジャンルをその他から趣味・実用にしてみました。いまいちしっくりくるジャンルが無かった。(だから今までその他にしていたのですが)
ゲームの方が良かったかなあ、という気がしないでもないですが、もうちょっとノベルゲーの感想が書けるようになってから考えた方がいいかなあ、と思いまして。
ここに来てくれる人の層が変わったりするのかなあ。


三が日ももう終わりますね。私は30日から2日まで帰省していました。
ラッシュから少しでもずらそうとしたら、トンボ帰りな感じに。

その時のことですが、親戚の家に挨拶に行ったときに、「あけましておめでとうございます」という言葉、去年が終わってめでたいということは、暗に去年が悪い年だったということを言っているんだよね、という感じの話をしたんです。
そうしたら、「単純に去年より今年がいい年になるだろうからめでたい、ということじゃないの?」と言われてしまいまして。
いやあ、ひねくれた考えを披露してしまって恥ずかしいばかりでした。つらい。

本当は、大変な年の瀬を無事終えることができてめでたい、という意味らしいですが。
(ネットで調べただけの情報なので正しくないかもしれないですが)
それにしたって、後ろ向きより前向きな考えの方がいいですよね。
今年は、前向きに生きていけるように頑張ります。頑張ること2つ目。



話は変わりまして。(本当に上の話と全く関係ないです)
結構初期のころから感じていた、ノベルゲームプレイ後のモヤモヤ感の正体について。

正体が分かるとノベルゲームに限った話ではないのですが、過程のほうばかりを描写する話が多くて、その後の方に目を向けてる話ってそう多くないですよね。特に最近は。
恋愛の話であれば、主人公とヒロインが恋に落ちて成就するまでで終わってしまう話が多くて、その後にいちゃつくなりなんなりする場面を描いてくれる話が少ないなあという。
どうも自分はそういう場面が好きらしくて、それでモヤモヤを感じていたんだなあ、ということについさっき風呂から上がったところで気づきました。
その後どうなったか気になって、自分であれやこれやと妄想するけど、なんか違う。

うーん、そういう願望はマイナーなんでしょうか。
多分私が日常パートが好きなのも同じ理由なので、日常パートが長い作品に、冗長な感じがして飽きてしまう、とレビューがつくことが多いのを見ると、やっぱり「その後」の話もつけてしまうのは嫌う人が多いんでしょうねえ。
それの他にも、「読者の想像に任せたい」というのもよく見ますし。
まあ、「その後」も書くべきだ!とまでは思いませんが、書いてくれる人増えないかな~とは思ってます。むしろ、「その後」だけを描いた作品なんてのもどうでしょう。
自分でストーリーを書ければ書いてみたかったなあ。


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